Warframe知る知らブログ

攻略情報から装備レビュー、活動記録まで幅広くお届け PC版 日or英鯖で活動中

現環境 最強フレーム('20/7/25時点) 

(注意:Warframeはミッションタイプごとに適正あるフレームが異なります。

   最強とは謳っていますが、下記に沿った内容で選びました。)

 

現在、Warframeには43種類のフレームが存在しています。

 仲裁やSteelPathなどの高難易度ミッションに向けて、

その中でもこれは持っておきたい!と言えるフレームをピックアップしました。

 

('21/5/7追記)

Sevagothが追加されていますが、変更なし

 

('21/2/7追記)

Lavosが追加されていますが、この記事の内容に変更はありません。

 

('20/9/8追記)

フレーム「Xaku」の追加及び、ヘルミンスシステムの実装により、最強の座も入れ替わるかと思われましたが・・・

やはりKhoraは強い!

凶悪なCC & 他のフレームでは出せない広範囲ぶっ壊れダメージ等のアビリティを併せ持つKhoraは、まさに一強。

勿論ミッションタイプ等でベストなフレームは異なりますが、ある程度Warframeをやりこんでいる方なら、

最強として1つ挙げるなら?と聞かれれば、ほぼKhoraと答えると思われるほど。

 

他2フレームも、ヘルミンスシステムで真似できない強さ、便利さを備えているので

大きなリワークでも来ない限り、この順位は覆らないものだと考えられます。

 

前提

フレームそのものの強さによる格付けであるため、以下の条件は考慮しない。

 

・装備に必要なマスタリーランク

・プレイヤーのMod所持有無

・入手難易度

・プレイヤー個々人のフィーリング(が入っても納得できるフレームを選んだつもりではあります)

 

Khora

f:id:SLOTMACHINE777:20200725224943j:plain

鞭と鎖を操り、お供にキャバットを連れる女王様。

 

その実は凶悪なCC2種とぶっ壊れダメージを出せる近接攻撃持ちの、環境TOPフレームである。

 

適正ミッションタイプは

⇒発掘、防衛、耐久、分裂etc

 

拠点防衛や敵のCCが必要なミッションでは、無双の強さ。

2番と4番は広い範囲の敵を長時間無力化するCCであり、

4番増強でドロ率65%UPによる生命維持カプセルやエナジーセルの追加供給も可能。

 

他の防衛フレームと比較しても、CCの範囲、時間、ドロ率UPの要素から、

敵レベルを問わずにベストの選択肢になることが多い。

 

更に1番では、広範囲に近接ヘビー攻撃なみのダメージを連打する。

近接をある程度、1番に合わせて特化したMOD構成にする必要はあるとはいえ、

その火力は絶大。

 

現環境ではおよそ全てのプレイヤーが構築する、

近接COBRWW構成を遥かにしのぐ火力を叩き出せる。

 

欠点は?

ダメージカットや、装甲値を上げるといった防御系アビリティを持たない。

 

ただし、3番がアビリティ威力に応じた自動回復効果を持つ上に、

3番増強でお供のキャバットが生きている間に死ぬと、

キャバットを生贄に死亡を回避する不死を持つ。

(生贄にしたキャバットは時間経過で自動復活)

 

Saryn

f:id:SLOTMACHINE777:20200726150752j:plain

致死率100%の胞子をまき散らす、バイオハザードニンジャ。

 

腐食、感染といった有用な状態異常を広範囲にまき散らし、持続的にDOTを与え続けるDPS&サポートフレームである。

 

適正ミッションタイプは、

⇒耐久、防衛etc

 

広範囲の敵を殲滅する場合は、最強のDPSになる。

1番の胞子は感染した敵がいる限り、継続的に腐食異常とダメージを与え続け、

最終的には秒間で何千、何万ダメージ~∞を数える。

 

更に3番で自身の武器によるダメージと胞子感染力を底上げしつつ、

4番でCC+感染異常+胞子感染済みの敵への大ダメージといったシナジーで、敵レベルを問わずに活躍し続ける。

 

一般的なDPSフレームは与えられるダメージの限界があり、低レベル掃滅ならお手の物だが、高レベルへは無力になる場合も多い。

しかし、Sarynであれば継続的に上昇し続ける胞子ダメージと状態異常により、

活躍し続けることが可能というところが大きい。

 

更にいうなら、MOD構成にもよるが胞子感染は死亡した敵から最大で半径84m44.8mに及ぶ上に、敵を目視しておらずとも感染する。

先に上げたDPSフレームの中でも強力なMesaやEmberに差をつけられる利点であり、気付いていたら自分のキル数の桁が回りのTennoとは違うということもチラホラ。

 

欠点は?

DPSとしてはスロースターターである。

胞子のダメージが継続的に伸びていく都合上、目の前にパッと敵を出して、さあ倒せ!となった場合は他のDPSフレームに負けることが多い。

 

走り抜けてゴールを目指すミッションタイプや、抹殺ミッションにはあまり向いていないので、その場合は他のフレームをピックしよう。

 

また、防御系のアビリティがヘボいのも欠点。

脱皮した皮を自分の身代わりとして残す2番アビリティが該当するが、皮の耐久力が低すぎる。

脱皮直後に加速することを活かして逃げることになるが、そんなことをするならオペレーターに転移した方がよいとなるのが辛い。

 

一応、2番増強に脱皮後の皮が残っている限り、秒間50ずつヘルスを回復するものがあるが・・・

 

Wukong

f:id:SLOTMACHINE777:20200726154056j:plain

 西遊記孫悟空モチーフの猿

 かつては何のために存在するかも分からないゾンビチンパンジーだったが、

リワークによって孫悟空になった経緯を持つ。

 

いわゆる汎用フレームであり、これを最強として挙げるのには迷った。

だが、あまりにも性能が高すぎるために最強として紹介。

 

Wukongの強みは

⇒移動力、生存性、CC(1番増強)、使いやすいアビリティ近接武器持ち

 

移動力として挙げた、2番の性能が極めて高い。

効果時間中は霧と化して、上下左右の区別なく高速で移動する。

その間は、全てのセンサーを無視する上に敵から認識されないため潜入にも持ってこい。

更に敵に触れるとヘルスを吸い上げて、自身のヘルスを回復してしまう。

 

生存性としては、無敵化&分身作成によるタゲ取り&パッシブによる3回不死と幅広い。

Wukongは2番はもちろん3番でも無敵化してしまう。

3番中は敵の攻撃を吸収し、効果時間終了後に最大1500のアーマーを自身に付与する。

元々の装甲値も合わせると、これだけで9割弱のダメージをカット。

 

1番では分身を作成する。

分身は本体が直前まで使用していた武器を自動で使用する。

なお、MODの効果が適用されたうえに最終ダメージを2倍にした武器を使うため、攻撃性能は非常に高い。(スペクターの完全上位互換性能)

ヘイトが特別に高いわけではないが、もちろんタゲも取ってくれる。

 

最後にフレームのパッシブ性能としては最高峰の不死。

1ミッション中に3回までは死亡を無効化し、5種類のうち攻撃力UPやドロップチャンスブースターといったどれかランダムな効果を付与する。

 

CCとしては、1番増強のMODが必要だが高性能。

固定で5秒間の効果時間だが、分身が生存中に1番長押しで即発動。

アビリティ範囲100%で半径10mに、Rhino4番と同じ打ち上げ+無力化のCCを与える。

エネルギー消費量も低いため、非常に使いやすい。

 

アビリティ武器は4番使用で自分の武器と持ち替え。

特筆すべきは攻撃範囲。

ガンブレードといった特殊な近接を除けば、攻撃範囲は最高かつ攻撃速度も速い。

 

残念なのは近接武器の有用MODであるCOBRWWのうち、どれも装備不可能であるところ。

ただし、アビリティ威力が乗る上に4番増強でクリ率はある程度カバーできるところが強み。

COBRWW+Rivenを乗せた高性能近接武器には負けるが、逆にそれが揃っていない場合は、お手軽に火力が出せてしまう。

 

欠点は?

 そんなものはない。

 

とは言いたいくらいには高性能。

強いて言うなら、ミッションクリア自体に貢献できる、攻撃力やCC性能が尖っていないところ。

 

ただしこれは、ほぼすべての汎用フレームに言えてしまう。

そういった汎用フレームの中でどれが強いの?への回答がWukongかなと思いました。

 

 

あとがき

 以上3フレームを現環境最強として挙げました。

 

ただ、状況によりけりな部分も多いかな。

 

 他にも一般的に強いと言われるオススメフレームとしては、

Mesa、Limbo、Chroma、Necros、Octavia、Nova、Trinity・・・等々多すぎる。

 

基本的に装備に関しては縛りがないゲームなので、行き先のミッションに適正あるフレームを都度選んで持っていけば問題ありません。

 

これが最強だからこれ!!!これ以外持ってくるんじゃねえ!!うおぁあああ!!!!んんっんっ!!!

 

となる必要は全くないので、楽しんでいきましょう。

 

今回の記事を参考にして、フレームを選ぶ幅が広がったり、好きなフレームを決めるきっかけになればいいなと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

 

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村